Breeding Info:

私達はボーダーコリーを繁殖するにあたり、遺伝疾患について出来る限りの勉強を続けています。
OhanaKennelでは、遺伝疾患を持たない子犬が産まれるよう努力しています。

・HD(股関節形成不全) 
私達のボーダーコリーは全て、OFAにおいて診断を受けております。
OFAにおいて『FAIR』評価以下の個体は繁殖に使用いたしません。

・肘関節
両親犬はOFAにおいて『Normal』評価を得ています。

・Patella(膝関節)
両親犬は獣医師による検査を受けており、OFAに登録しています。

・CEA
両親犬はDNA検査を受けております。
CEAの発症する仔犬が産まれる繁殖はいたしません。

・CL
CLの発生していない血統から繁殖を行います。
また、繁殖犬はDNA検査を受けております。

・TNS
繁殖犬はDNA検査を受けております。

・MDR1
両親犬はDNA検査を受けております。
MDR1の発症する仔犬が産まれる繁殖はいたしません。

・アイチェック
繁殖を行なう前には両親犬に眼底検査等のアイチェックを行なっています。

また、産まれてきた子犬たちの遺伝疾患の有無を知るため検査を受けていただくようお願いしており、その情報を蓄積し公表していきます。



OhanaKennelはワーキングボーダーコリーに拘って繁殖を行ない、運動能力・服従性の高いボーダーコリーの作出を目指しています。
両親犬達にはアジリティ・ハーディング等のトレーニングを行い、性質・性能を見極めた上で慎重に繁殖を計画いたします。
*今現在、ショーラインのボーダーコリーまたワーキングボーダーコリーであったとしても未検査の相手との繁殖は考えておりません。